不妊症の原因などについて調べた事をまとめてみました

不妊の原因

不妊の原因|これってもしかして不妊症?(´;ω;`)


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遺伝が原因で不妊症になる事ってある?


遺伝が原因で不妊症になる事は、ほとんどありません。

稀に、遺伝的な肥満であったり、遺伝によって男性ホルモンが多くなっていたりすると、不妊症となるケースもあります。

また、男性の場合であれば、染色体に異常があり正常な精子が形成されない事で、不妊の原因となる事もあります。

けれど、本当にこれはごく一部ですので、遺伝による不妊症だと決めつける事は避けた方がいいでしょう。

それよりも、もし肥満が原因で不妊症と言われているのであれば、ダイエットする事によって改善しますし、精子に問題があれば、体外受精や顕微授精といった選択肢もあります。

不妊の原因は、生活習慣であったり精神的な問題であったりする事が多いものです。

遺伝が原因だと考えず、気持ちを楽にしてゆとりを持つようにしてくださいね。


男性が原因の不妊症ってどうやったらわかるの?


男性が原因の不妊症はどうやったらわかるのか興味があると思いますが、これは病院で精液検査を行います。

男性の場合、正常に射精しているのだから問題はない、とどうしても思いがちです。

けれど、実はこれが大きな間違い。

射精はしていても、その精液に問題がある事もあるのです。

具体的には、精子が活動をしていなかったり、精子の量が極端に少なかったり、また精子の形が奇形である事もあります。

これらが不妊の原因となっている可能性も十分に考えられますので、もし不妊症だと診断された場合には、男性も必ず検査を受けるようにしてください。

また、精液検査を受ける場合には、精子の状態は日々異なっている為、一度だけではなく2〜3回と、分けて検査を受ける事をおすすめします。


ホルモンバランスが崩れたら不妊症になりやすい?


ホルモンバランスが崩れたら、不妊症になりやすいと言えるでしょう。

http://garakutateikoku0.sakura.ne.jp/

女性ホルモンは 卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類に分かれていますが、姙娠と深く関係しているのはそのうちの黄体ホルモン。

この黄体ホルモンが十分に分泌される事によって、子宮内膜は厚くなり、着床しやすくなって姙娠できる状態となります

その為、ホルモンバランスが崩れて黄体ホルモンの分泌が減少してしまうと、子宮内膜の状態も不十分となり着床しにくくなったり、着床してもすぐに流産したりする危険性があり、これが不妊の原因となるのです。

ホルモンバランスが崩れてしまうのは、まずストレスや不規則な生活が考えられます。

また、野菜が不足している食生活や、睡眠不足なども、ホルモンバランスが崩れるきっかけとなるでしょう。

十分な栄養と十分な休息、そして適度な運動と、まずは健康で生活していく事が、不妊症改善への一番の近道なのかもしれませんね。



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